着物

着付けレッスン その2


2回目のレッスンが終わりました。

前回は小紋の着物に名古屋帯でお太鼓を結ぶ

というものでしたが、今回はもっと格が上がって

色無地に袋帯で二重太鼓を結ぶというもの。


実際には、色無地を着るときには、着くずれたら

いやなので着付けてもらうと思いますが(^_^;)

やり方を知っておいて損はないし、コースの一環

なので、参加したのです。


しかも、こちらの着付け方は、ひもしか使わない

つまり、いまどきの便利な道具はいっさい使わない

やり方。道具を使うのはいつでもできるから、

それなしでも着られる方法を知っている方が

いいですものね! 偶然とはいえ、いいところに

習いにいったと思います(*^^)v


さてさて、色無地のお着物。「やわらかもの」と

いうだけあって、正絹だし、扱いにく〜い(泣)

慣れないので、着物の丈をあわせて、きれいに

着るところまでいくのにも時間がかかってしまいます。


その上、名古屋帯でさえ難しかったのに、二重の

お太鼓となると、もっと大変。腕を後ろに回して

作業をするのって、思っているよりずっと辛いん

ですよ。すぐに腕が痛くなってしまいます(><)


しかも、わたしは立体が苦手なので、帯がどのように

なって結ばれているのか構造がわからず、「仮紐を

使いましょう」と言われても、どこに紐を通せば

いいのかが全然わからないのです。


先生に何度も聞いて、どうやら結べましたが、

日にちがたったら、絶対に忘れること間違いなし。

やはり、これは知識だけにとどめておく方が無難

でしょう。わたしの場合は…(^_^;)


2時間のレッスンが終わって、着物を脱いだら、襟に

そって、汗をびっしょりかいていました。悪戦苦闘の

結果です。でも、これは借りものの練習用着物。他の

方も汗はかいているとは思いますが、とても申し訳なく

思ったことでした。


タグ:着物 着付け
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